Q.1THINK
AGAINとはなんですか?
A.1 もう一度考えてみませんか?をキーワードにSIPA BALED CLONEが提案する音楽イベントです。
エコやライフスタイル、ベジタリアニズムに至まで今一度立ち止まって考えるという事が重要だという提唱です。
それは今からでも実行可能な変化への行為なのです。まさに「考える」だけで何かが変わるという事なんです。
Q.2 THINK AGAINはなぜベジタリアンについてのイベントなんですか?
A.2 SIPA BALED CLONEのメンバー岩溪寛司、大塚貴博、島鉄也が三人ともベジタリアンだということと
ベジタリアニズムが様々な可能性を持っているという事もありそれらの認知の拡大に焦点を当てています。
しかしながら今後テーマが変わる事はあるかもしれまん。
Q.3 SIPA BALED CLONEはVEGAN(ビーガン)ですか?
A.3 はい。三人ともVEGANです。VEGANの定義は様々ですが、僕たちのスタイルは食事は肉・魚・卵・乳・蜂蜜は
自分たちが認識している範囲では口にしません。また衣類や日用品に関しても皮革・毛皮・ウール・シルクは身につけたり使用することを避けます。
Q.4 楽器には動物由来の素材を使うものも少なく無いと思うのですが、それらの楽器は使用していますか?
A.4 楽器は使用します。この事はまずSIPA BALED CLONEがVEGANであるのと同時にミュージシャンであることと、音楽活動によって知り得た
ベジタリアニズムの道を音楽を通じてさらに多くの人々に知ってもらいたいという思いから、それらの楽器を置いて音楽活動が
継続不可能になる事を僕たちは望んでいません。しかし今後SIPA BALED CLONEの活動が認識され評価される日が来れば楽器に使われる
動物性素材に代わる素材の提案も可能になるのではと思っています。そしてこの事を否定してしまうと音楽家がベジタリアンになる事への
障害となってしまうでしょう。彼らが持つ楽器を否定するよりも彼らの存在が持つ可能性を評価してほしいと思います。
Q.5 世界中の人々がベジタリンになるべきだと思いますか?
A.5 そうは思いません。ベジタリアンというライフスタイルは豊かな環境に生まれ育った僕らの様な
物質的に豊かな世界に住む人々だけに見えてくる選択肢の一つだと思います。世界には食べ物に選択肢など持たない人々がたくさんいます。
しかし僕らは食べ物のチョイスが豊富なのです。だからこそベジタリアニズムについて考えたり実行したりする余裕があるのだと思います。
そしてこれは数多くある多様性の一つであって誰に強要されたり強要したりする事ではないとも思うのです。
エコの為に電球を省エネタイプに代える人も、田舎に引っ越して自給自足生活を送る人も、多様性の一つだと思います。
だからVEGANである事も多様性の一つだと思います。しかしグローバリズムに対してベジタリアニズムが持つ
複合的な利益の大きさについては声を大にしてまだ知らない人々には伝えて行きたいと思います。